柴田善臣騎手を応援し続けています。

 

私は、20年以上の競馬ファンです。

JRAには様々な騎手がいますが、最も好きな騎手は「柴田善臣」騎手です。
柴田善臣騎手は何と言っても格好良くて、もう50間近になりますが、とても渋くて素敵です。

 

柴田善臣騎手の騎乗スタイルはシンプルで無駄のない動きで馬本来の力を出し切るスタイルです。
いつもどんな的でも冷静に道中の乗りこなして綺麗に馬をさばいてムチを入れていくので「これぞ柴田善臣!」という感じです。

 

そのスタイルが認められて10回以上も2012年のフェアプレー賞を貰っています。

確かに騎乗停止になったことや横暴な乗り方をしたところを見たことはありません。

 

記憶深いG1勝利は2011年の宝塚記念のナカヤマフェスタです。
柴田善臣騎手らしくスタートから道中はじっと待ってチャンスを伺います。
ラスト200mで外から一気の強襲で他馬を差しきって勝利しました。

 

まさにここに善臣ありと言わんばかりの勝ち方で度肝を抜かれたのを思い出します。
2012年には単勝7番人気の「レインボーダリア」でエリザベス女王杯を騎手として初制覇して、年を取ってもまだまだいけるという姿勢が感じられます。

 

柴田善臣騎手は大の車好きで1年に1回は買い換えるぐらい車にハマっています。
インタビューで車をまだまだ買い換えたいので騎手はしばらく辞めるつもりはないと言う程です。

 

トークは意外にも饒舌で騎手を引退したとしてもバラエティ番組で通用するような面白さを持っています。
騎手を引退されるまで柴田善臣騎手を応援し続けます。

 

柴田善臣騎手 JRA通算2000勝達成 レース&インタビュー

 

 

(画像出典:ウィキペディア)

 

柴田 善臣(しばた よしとみ)

1966年7月30日

青森県上北郡東北町出身

日本中央競馬会 (JRA) 美浦トレーニングセンター所属