私が好きな騎手は武豊さんです

 

それほど競馬自体に詳しいわけではない私ですが、「武豊」さんのファンです。

私の母も彼のことが大好きです。

 

もちろん数々の輝かしい戦績に敬意を表してはいますが、それよりも競馬を特定の方だけでなく、広く一般の方の興味も引く競技にしたのは、彼の功績が大きいと思います。

 

お父さんも元騎手、元調教師、そして御親戚に競馬関係の方がたくさんいらっしゃる、文字通りの競馬界のサラブレッドです。

 

1987年にデビューしてから今日まで本当によく頑張っていらっしゃると思います。

競馬が他のスポーツ競技と違う所は、自分の勝ち負けに他の人が大量のお金を賭けているということです。

 

ですから「勝たなければならない」というプレッシャーは相当のものだと思います。

また彼の場合「勝ってあたりまえ」ですから、そんな中で結果を出すのは本当に大変だと思います。

 

最近は低迷の時期もあったようですが、彼も43歳とのことなので、年齢を考えると段々勝利が難しくなるのは当然だと思います。
ですが怪我をしてもそこで引退などはせず、またその後レースに復帰して勝利を重ねるというのは、本当にものすごい精神力だと思います。

 

ご本人自体はテレビのトーク番組か何かで数回お見かけした程度ですが、あまり勝利に執着される様子もなく、ひょうひょうとした感じでしたが、内に秘めている闘志は並大抵ではないのでしょう。

また身体を張ってのお仕事ですから、毎日の健康管理や自己管理も奥様とご自身でなさっているのでしょうが、素晴らしいと思います。

 

こんな武豊さんをこれからも母と一緒にずっと応援しつづけていきたいです。

 

武豊の馬券術

 

 

 

 

やっぱりスーパースター、武豊

 

 

騎手といえば真っ先に頭に思い浮かぶのは、やはり「武豊」騎手でしょう。

競馬に興味がない人でも、その名前ぐらいは知っていると思います。

私が競馬に興味を持ち始めたのは、もう10年以上も前の話ですが、その時から武豊騎手はスーパースターでした。

 

どの馬も武豊と書いてあるだけで実力以上の人気を集めてしまうこともしばしばありました。

馬7:騎手3」の比率と言われる中で、馬の実力以上に評価されるということは、それだけ乗り手の技量が買われているという証でもあるのです。

 

では武豊騎手は他の騎手とどの辺りが違うのでしょうか。

これは素人目から見てですが、まず「判断力」だと思います。

レースでは1秒単位の選択が勝負の明暗を分けるのです。

 

武豊騎手はまず追い出しのタイミングに誤りがないんのです。

全員が勝負所で仕掛けているのに対して、冷静に状況を把握し、そしてワンテンポ仕掛けを遅らせてから追い出す。

ゴール前でキッチリと交わしているシーンをよく見かけると思います。

 

応援している方からすれば、ハラハラしてしまいますが。

馬の能力を最大限引き出せる。

 

これが武豊騎手の最大の強さだと思います。

そして他のメディアなどにも積極的に姿を現しているように、競馬のイメージを変えるべく先頭を切ってピーアール活動を行っているあたりにも人格の素晴らしさが出ていると思います。

 

2012凱旋門賞を武豊が振り返る!

 

 

 

 

競馬界のレジェンド武豊

 

 

私の好きな騎手は王道ですが、「武豊」騎手です。

武豊騎手は競馬界史上最も有名な騎手であると思います。
私も競馬に興味が無かった頃でも、武豊の名前は知っていました。

 

私が武豊騎手を本格的に応援するようになったのは、「ディープインパクト」とペアを組んだ時からです。
長くからのファンの方は遅すぎると思うでしょうが、競馬にのめり込み始めたのがちょうどこの頃だったのです。

 

ディープインパクトの活躍は、競馬関係のニュースだけでなく、一般のニュースでも報道されていました。
それをきっかけに一度競馬場に足を運び、そこでディープインパクトと武豊の騎手の強さに一遍に惹かれました。

 

それからは武豊騎手一筋で応援しています。

また、過去の名レースもyoutubeなどで繰り返し見て、改めて武豊騎手の凄さを感じています。

特に「オグリキャップ」最終レースの有馬記念は何十回も見ています。

最近のレースでは1着が降着になり、2着でG1を取ったレースが記憶に残っています。

 

ここ数年の武豊騎手は全盛の頃から比べると正直成績は落ちています。

その理由は年齢が大きな理由なのでしょうが、有力馬が以前のように武豊騎手に集中しなくなったこともあると思います。

噂レベルですが、あまり関係が良くないファームもあるようで、そこは少し残念であります。

 

ただ、それでも武豊騎手は引退するまで、永遠の天才ジョッキーです。

私はこれからも武豊騎手を応援し続けていきます。

 

武豊 福永祐一 1/5

 


 

 

前人未到の記録を持っている武豊騎手

 

 

私が応援している騎手は「武豊」騎手です。

今でこそ少し成績が落ちていますが、それまでの成績は過去を見ても、これからを見ても誰も抜くことが出来ないような偉大な記録です。

 

先日達成した3500勝という数字を見ても、現役2位が横山騎手の2300勝なので、その凄さというものがわかると思います。
初めてG1を勝った歳が19歳というのも素晴らしいものですし、やはり一番なのは無敗の3冠馬である「ディープインパクト」という存在だと思います。

あの小柄な馬体をいっぱいに使って、連戦連勝で無敗で3冠を達成した時の武騎手のプレッシャーというものを想像すると、すごいものがあったのだと想像がつきます。

 

一番すごいなと思ったのが、そのディープインパクトで勝った春の天皇賞です。

最後の直線に向いてからの武騎手のステッキワークというものがとてもかっこよくて、自分でも出来るのかなと練習したくらいです。

 

騎乗スタイルというものが安定していて、ステッキワークがかっこよくてという騎手の良い部分が凝縮しているような騎手と言ってもいいくらいです。

自身のテレビ番組を持っているくらいなのでおしゃべりも達者ですし、昨年のマイルチャンピオンシップの時のG1インタビューでは笑いあり、少しウルッとくる瞬間が私にはありました。

 

何かを持っている騎手なのかもしれませんし、これからも第一線で活躍してほしいと願っています。

 

2012年第29回マイルチャンピオンS / 武豊騎手勝利ジョッキーインタビュー

 

 

 

 

競馬の申し子、武豊騎手。

 

 

誰が何と言っても歴代一の日本競馬の騎手は「武豊」騎手ということになるでしょう。

もちろん今時点での実績では断トツとっていいほどで、記憶にも残る騎乗をたくさんしてもいます。

 

そして私が武豊騎手を応援しているのは、私がちょうど競馬を始めてころから新人騎手としていきなり頭角を現していたころでもありましたから、今でも現役でがんばっている武豊騎手とともに競馬ファンの歴史を刻んできたからだと考えています。

 

私が競馬を始めたころ、すなわち武豊騎手が新人として騎乗していたころは競馬の騎手でメインを張っているのはベテラン勢が多かった時代でもあります。

逆に言えば新人などお呼びでないという雰囲気がまだまだありました。

そこに登場したのが稀代の騎手の武豊という若者でありました。

ベテラン勢を蹴散らす姿がまだ若かったころの私とリンクしていたのでしょう。

そしてだんだん超一流の騎手へと成長していく姿を自分とともに見てきたということもあります。

 

そして馬券を買う時なども一番最初に考えるのが武豊騎手が買えるか買えないか、それから初めて馬券を買うことになるのです。

まさに全盛時には武豊騎手を中心に日本競馬が回っていると言ってもいいくらいでした。

 

しかし、さすがに近年は少し成績が以前ほど上がっていないようですが、まだまだこれからなので是非とも頑張ってほしいと思います。

 

【競馬場の達人】武豊が園田競馬にやってきた

 

 

 

 

武豊騎手を応援して

 

 

競馬といえば「武豊」騎手。武豊騎手といえば競馬。

私の中では武豊騎手以外、有り得ません。

それほどすごい実力の持ち主です。

 

先日、JRAで通産3500勝を達成、これも一つの通過点だと思います。

武豊騎手ならプロ野球界の「王・長嶋」、サッカー界の「三浦知良」以上の存在になれるはずです。

 

私は子供の頃、体が小さく病気がちでした。

多少、苛められた事もあります。

日曜日は休みなのに家にこもり気味でテレビばかり見ていました。

昼間は競馬が放送されているので、なんとなく見るようになりました。

最初は興味なかったのですが、ゴール前での実況と観客の興奮はすごいと思いました。

 

の中でもスター選手は、連戦連勝の武豊騎手です。

数々の記録を更新したの事を昨日のように覚えています。

 

武豊騎手は活躍するようになりテレビのバラエティ番組にも出演するようになります。

これだけの選手なのに謙虚で威張った態度がないので、ますますファンになりました。

 

人間性の違いなのでしょう。

勝っても驕らず、相手を見下すような態度をとらない。

真面目な人柄が画面から伝わります。

 

プロ野球やサッカー選手がバラエティに出演した場合、人間性を疑いたくなる場合もありますが、武豊騎手には一切そのようなところがありません。

本当に素晴らしいと思います。

 

競馬というのは孤独なスポーツです。

どんなに調子が良くても、馬が悪ければ勝てません。

そして危険を伴い、怪我も多いと思います。

 

勝たなければ評価がされません。

そんな世界で何年も第一線で活躍する武豊騎手をこれからも応援し続けます。

 

2012マイルチャンピオンシップを武豊が振り返る!

 


 

 

武豊ジョッキーの凄さ

 

 

武豊」ジョッキーは競馬ファンにはお馴染みの存在です。

競馬に詳しく無い方も名前ぐらいは聞いた事があるでしょう。

しかし、競馬に詳しくない方にとって武豊ジョッキーの偉大さは分からないでしょうから、少しだけ説明させていただきたいと思います。

 

まず、武豊ジョッキーが偉大な点に記録の樹立が挙げられます。

武豊ジョッキーの記録の中でも凄まじいのが勝利数になります。

勝利数は2013年に入ってから3500を超えています。

これは、いままでに中央競馬に所属していたジョッキーを含めても最多勝利になります。

 

いままでの最多勝利は「岡部幸雄」さんの2943勝です。

この数字は岡部幸雄さんが38年かけて積み上げられたものです。

それを既に大きく上回っているのですから、まだまだ勝ち星が増加する事を考慮すると、不滅の記録になりそうなのは間違いないです。

 

それ以外にも武豊ジョッキーが持つ記録は色々あり過ぎますので、今回は割愛させていただいて、他の要素について説明します。

勝利数意外で武豊ジョッキーの凄さを語る上で欠かせないのが、「ディープインパクト」とのコンビでしょう。

 

ディープインパクトは近年で最強と謳われている名馬です。

その強さはスゴイものでして、実際にVTRを視聴していただくのが良いですが、ディープインパクトが数々の大レースを圧勝出来たのは武豊ジョッキーがいたからこそでしょう。

 

武豊騎手 JRA史上初3500勝 インタビュー 2013/1/13【競馬】

 


 

 

日本が誇る最強ジョッキー武豊

 

 

競馬歴10年ほどたった私が一番好きな騎手は、今も昔も「武豊」騎手です。

好きな理由はやはり、彼の圧倒的な実績でしょう。

数々の名勝負も然ることながら、一番人気にも応える勝負強さも大きな魅力です。

私も武豊騎手には、長年かなり助けられました・・・。

 

最も印象に残っているのは武豊騎手と2頭の競走馬の組み合わせです。

一つは「スペシャルウィーク」です。

 

武豊騎手が10年かかってやっとタイトルを取れた日本ダービー馬として多くのファンの記憶に残っていますが、私が一番記憶に残っているのは99年の有馬記念です。

鼻差2センチで破れたレースではありましたが、最後に飛ぶように差してくる勇姿は本当に感動的でした。

 

もう一つは「ディープインパクト」・・・と言いたいところですが、あえて違う意味で驚いた競走馬がいました。

サイレンススズカ」です。

 

あれだけスタートから大逃げをする馬は、未だかつていないのではないでしょうか?

スタートして第二コーナーにさしかかる頃には40馬身ほど付けていることが彼の必勝パターンとなっており、たった一頭で優雅にターフを翔る姿が、とても印象的でした。

もちろん、春の天皇賞でけがをして、そのまま安楽死してしまった衝撃も、胸に深く残っています。

 

あれだけ多くの名馬を操り、多くの栄光をなし得てきた武豊騎手は、やはり騎手として生まれるべくして生まれてきた人間だと思います。

同時に彼の謙虚な人間性もすばらしく、「プレッシャーは感じたことがない」という名言も、彼という魅力を物語る名言となっていると思います。

 

武豊ジョッキーデビュー当時映像

 


 

(画像出典:ウィキペディア)

 

武 豊(たけ ゆたか)

1969年(昭和44年)3月15日

滋賀県栗太郡栗東町出身

栗東所属で現在はフリー