私のナンバーワンホース、ディープインパクト

 

私が一番好きな競走馬はベタですが、「ディープインパクト」です。

競馬にあまり興味がなく、また詳しくも無かった私に競馬の魅力を教えてくれた大切な馬です。

 

ディープインパクトといえば、社会現象にもなったほどの人気馬です。

歴代の競走馬と比べても知名度に関しては1,2位を争うのではないでしょうか。
その強さも傑出していて、ディープインパクトの馬券の堅さはよくネタにもなっていたものです。

 

競走馬としての特徴としては、その強烈な追い込むでしょう。

驚異的な追い込みで、前に走る馬を次々に抜いていく様は本当に爽快でした。

 

個人的には、競走馬において、人気がでる脚質は追い込みだと思っています。

逃げ切り馬も魅力的だと思いますが、追い込み馬の、そんなところから捉えられるのかという不安と一気にそこから前の馬たちを抜いていく様は本当に興奮させられます。
ディープインパクトもその追い込みの素晴らしさが多くのファンを魅了した要因ではないかと思っています。

 

ディープインパクトの最後のレースとなった、有馬記念も強烈に印象に残っています。

実際に競馬場には行けなかったのですが、WINSの盛り上がり方も凄かったです。
発走前に競馬場と同じように、手拍子が鳴り響いたのは、ディープインパクトの引退レースでしか経験していません。

 

倍率も全然付かなかったですが、皆記念にディープインパクトの馬券を買っていました。

私は今でもその馬券を大切に持っています。

 

第133回 天皇賞(春) ディープインパクト

 

 

 

 

 

ディープインパクトの魅力

 

 

デビューから追いかけた馬に「ディープインパクト」がいます。

その後社会現象になるまで人気となりましたが、競馬ファンだけでなく一般層にまで影響を与えました。

 

デビュー戦から格の違いを見せつけ、多くの競馬メディアから注目を集めます。
この時の末脚というのは桁違いのものがあったので、注目し続けようと感じました。

 

その後若駒S、弥生賞と順調に勝っていって迎えた皐月賞。
現地観戦をしましたが、そのスピードに強さを再認識しました。

 

そしてダービー出走し、その時も観戦に行ったのですが、皐月賞とは比べ物にならないほど多くの人が観戦しており、見るのに苦労したのを思い出しました。
レースは一頭だけ違う脚で伸びてきて圧勝でした。

 

ディープインパクトの良さは軽く走っているように見えますけど、スピードは凄いという強さよりも速さを感じる馬でしたので、現代競馬に合った馬だなと感じました。

 

3冠レースの菊花賞でも圧勝し、難なく3冠を達成します。

その勢いで有馬に向かって行きますが、前日から徹夜組が多くいるなど注目度は近年ではない程でしたが、「ハーツクライ」に負けてしまいました。

しかし人気に陰りは出ることはなく、古馬になっても人気と同時に勝ち星も積み重ねていきます。

 

そして国内敵なしという状況で凱旋門賞に出走します。
このレースは地上波で生中継されるなど、注目度は高いものでした。
しかし馬場が合わなかったりしたのか負けてしまい、その後禁止薬物を使用していたことによって失格となってしまいます。

 

その後はジャパンカップと有馬記念と勝って締めくくりましたが、華のある競走馬が少なくなってきた現代に久々現れた名馬に皆感動しました。

 

【ディープインパクト】第5戦 2005 日本ダービー