史上初の出来事があったアパパネ

 

私が知っている限り史上初の事を2回も達成したのが三冠牝馬の「アパパネ」です。

 

私は競馬を始めたときにはオークスに出走するという時期だったのですが、たまたま時間があったのでオークスをテレビで観戦することにしました。

雨が降っていて非常に過酷な競馬になると思っていたのでどうなるかなという風に見ていました。

レースは「アパパネ」と「サンテミリオン」が全く並んでのゴールでしたが、テレビだとサンテミリオンが優勢だと思い、負けたと感じていました。

しかし結果は史上初の1着同着という結果でした。

 

競馬に同着があるということも当時の私は知りませんでしたし、これが史上初なのだということも驚きでした。

秋の秋華賞でもきっちり勝って牝馬三冠を達成しました。

 

2歳時の阪神ジュベナイルフィリーズも勝っていて3歳で4冠というのも史上初ということなのでアパパネという馬は素晴らしい能力を持っているなと阿波溜めて思いました。

 

そのアパパネの特徴としてゲートインの時があります。

ゲートインをするときにはいつも最初はゲートに入ることを嫌います。

騎手が尻尾を持って促したりしてようやく収まります。

その症状がみられると結構な割合で勝ちます。

 

G1でもそのようなことをすると勝てると希望を持ちます。

さらにアパパネは完全な叩き良化型なので前哨戦は全く勝っていませんが、本番ではきっちり勝つというのは私としてはかわいいものを感じます。

今は繁殖にあがっていますが、子どもも期待したいなと思います。

 

第15回秋華賞 アパパネ【牝馬3冠達成】