費用対効果と損益分岐の分析

 

宝くじと違って「競馬」には必ず当たりがあります。

極端な話をしてしまうと、すべての馬券を購入すれば必ず当たりが含まれているわけです。

馬券が当たれば、配当金を受け取れます。

馬券の購入金額よりも配当金が上回れば、それは利益です。

すべての馬券を購入しても、配当金が購入金額を上回れば、利益を出せるわけです。

 

ようは「費用対効果」と「損益分岐」です。

そこをしっかりと見極めることで、競馬は必ず利益を出せる、ある種の財テクと考えることもできます。

 

馬券は100円から購入することができますので、株取引や「FX」よりも圧倒的に低いリスクで簡単に始められます。

最近は「インターネット」経由で馬券を購入することで当たり外れにかかわらず購入額に応じてポイントを還元してくれるサービス「楽天競馬」もあります。

お金も儲かってポイントをたまる、一石二鳥のサービスです。

 

ようはコツです。

予想を当てたい」という考えで競馬をすると、たいがいは損をします。

利益を出そう」という考えで競馬をすることが競馬で利益を出すコツです。

 

利益を出すためには、馬券を当てればいいわけです。

馬券を当たるために予想を剃る必要はありません。

 

競馬の面白いところは、一番人気の馬券が必ず当たるとは限らないところです。

1番人気ということは、多くの人がその馬券を買っているということです。

1番人気の馬券が当たらなければ、その分当たり馬券の配当金が大きくなります。

 

高配当の配当金は、ほとんどの場合、すべての馬券を購入しても、その購入金額を余裕で上回ることでしょう。

場合によっては何百倍から何万倍という超高配当になることがあるかもしれません。

馬券を当たるために、予想をする必要はありません。

 

コツは、費用対効果と損益分岐です。

配当をよく見て、費用対効果を見極めましょう。