牝馬ながらダービーに勝ったウオッカ

uooo競馬には好きな馬を応援し続ける、能力値を計算する、サイン馬券、逃げ馬だけを買うなど、人それぞれによっていろいろな予想の仕方があります。

 

どんな予想でも当たるととてもうれしいものですね。
自分は好きな馬を追い続けることが多いです。

 

その中でも特に印象的だったのが「ウオッカ」です。

 

2006年から2010年にかけて活躍していた競走馬で、牝馬ながらにダービーに勝ったことがあります。
これは牝馬としては64年ぶりの快挙ということになりました。

 

同じ世代の牝馬ダイワスカーレットも有馬記念を勝つなどとても強い馬で、秋の天皇賞ではお互いに1着2着を争ったこともあります。

 

ウオッカは引退するまでにGⅠを7勝もする事ができました。
しかもダービーや安田記念、秋の天皇賞、ジャパンCなどそうそうたるGⅠばかりです。

 

昔「ヒシアマゾン」や「エアグルーブ」などの牝馬が女傑と言われて人気になりましたが、ウオッカほどのGⅠ勝ちはありませんでした。

 

ウオッカの父「タニノギムレット」のギムレットはジンがベースのカクテルになっており、アルコール度数が高いお酒であるウォッカからとって、ギムレットより強くなって欲しいと願ってウオッカという名前が付けられたとのことです。
その願い以上に強くなりました。

 

引退後は繁殖入りして「シーザスターズ」との間に初仔が生まれ、「ボラーレ」という名前が付けられています。
そのうちデビューするかもしれないので楽しみに待っています。

 

ウオッカ ~奏(かなで)~